パン作りあるあるで、使いさしのドライイーストの小包装が冷蔵庫に何袋も溜まっている。

今回はその中身の分からなくなってしまったイーストを2袋使ってパンを作る。

重さが全部で3g、種類は不明。間違いなく赤サフではないことだけは確定している。

いつの?何の?イーストか分からないので、予備発酵して使う。

今回の材料

  • キタノカオリ 250g
  • きび砂糖 30g
  • マーガリン 25g
  • バター 5g
  • 塩 4g
  • 牛乳 50g
  • 水 70g
  • イースト各種 3g
  • 予備発酵用砂糖 2g
  • 予備発酵用ぬるま湯 20g

今回は油以外を全部混ぜて一塊になってから油を加える方法に変更した。

何か、しらんけど、グルテンが出てる方が良いとか何とか、どこかのサイトに書いてあった。

で、混ぜ終えて、これが一時発酵中だけど、まあまあ膨らみが悪い。つーか発酵してんのか?レベル。

イーストが悪かったのか、何か別の理由があるのかは不明。

とりあえず気にせず続ける。

全部で480gあったので、一つ80gにして成形して二時発酵。

二時発酵もイマイチ大きくならず。イースト死んでんじゃないの?ってぐらい伸びない。

ちなみに、二時発酵は40℃で20分やって様子を見たら、全然だったので、さらに20分。

で、これ!ちょっとは膨らんだか。

こうして、やってみると材料の大切さを感じるよね。

ということで、焼き!

めっちゃ膨らんどる。

これは正直かなりビビるレベル。キタノカオリの影響?油脂を後で入れたから?

よく分からないけど、釜伸びしすぎ。

焼いてる時に嫌な臭いもしないし、今回はいい気がする。

200℃で16分セットしていたんだけど、最後3分は焦げそうな感じがあったから、170℃に落として焼き上げた。

やっぱり場所によってこげる。

何か対策しないと。

ということで、またね!

ばーい!