ベーグル6回目。

今回も分量は前回とほぼ同等。

大きな違いは粉を春よ恋プレミアムからキタノカオリに変えたところと、初めて中にウインナーを巻いてみた。

キタノカオリは春よ恋より膨らみが良いそうなので、とりあえず白神こだま酵母を使わずに赤サフ2gでいってみる。

しかし、粉の段階から肉眼で分かるぐらい粉の色が違う。キタノカオリって粉の段階から黄色いんだね。

では以下、今回の材料と作り方。

生地材料

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  • 小麦粉(キタノカオリ) 200g
  • 砂糖 10g
  • 塩 3g
  • 赤サフ 約2g
  • 120g
  • 砂糖 大さじ2(ケトリング用)
  • お湯 2L (ケトリング用)

※イーストは水30g(130g分量内)でといておく。

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材料を全てボールに入れて、ダマになって来たらイーストを溶いた水を加えて、8分よく捏ねる

捏ねてて思ったけど、キタノカオリは粘りというか水の吸いが悪いのかな?

捏ね始めてしばらく、生地がベチャベチャというかニチャニチャで、これまとまるのか?と心配になったほど。

捏ね進んでいくとまとまってくれたから良かったんだけれど、かなり焦った。

捏ね上がりも柔らかめな感じ。水減らしたのにこれかよってレベル。

さて、ここまでの作り方は大体前回と同じ。

今回は前回の生地温度の教訓を生かして、

オーブンの発酵機能を使って3010分発酵してから、冷蔵庫(58ぐらい)で10時間発酵

これで生地温度が28度を超えるはず。

本当は、温度計で生地の中心温度を計ればいいんだけれど、我が家にはそんなシャレオツなものは無いので、だいたいでやる。(本当は低温調理するために買おうと思っているんだけれど忘れがちでまだ買えていない)

発酵を確認しようと冷蔵庫開けたら、生地が思ったよりBIGに育っていて若干引くがまぁ気にしない。

冷蔵庫から取り出したままだと生地が冷たいので、室温(23~25℃)で生地温度をある程度戻す。

今回は切り分けて、丸めて10分放置することにした。何かイジイジした生地はちょっと休ませた方がいいらしい。

整形して2次発酵40度で30分

オーブン200度に熱している間、室内23度で7分放置。その間にお湯を沸かしてケトリングと思っていたのに何を思ったか、お湯が沸いてすぐケトリングしてしまったので、引き上げてもオーブンがまだ200℃になっておらず、待ちの状態に。

生地が若干乾燥気味に…。

しかもケトリング中にバラける事件発生。引き上げた後に無理やりくっつけた。

その後200度のオーブンで20分

ベーグル6回目も大して変わらずと思っていたけど、慢心、慣れは恐ろしい。

しょうもないミスで台無しに。

しかし、ベーグル作りも6回目になってくると酵母が気になる。

ベーグル4回目の予言通りになってるな。

やるとしたらまずはレーズン酵母からかな。でも、まずは冷蔵庫の空きを作らないと。

ではまた!

ばーい。